ラストうんち 奈古栞里

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基本情報
- 出演者/女優名: 奈古栞里
- 発売日: 2024-04-13 10:00:00
- 収録時間: 138分
- メーカー/サークル: ケチャラパチャラ/妄想族
- 価格: 300~円
- 評価: 4.00
- レビュー件数: 2
- ジャンル: ハイビジョン / スカトロ / 脱糞 / 単体作品 / 妄想族 / アナル / オナニー / お姉さん
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作品評価メーター
この作品のレビュー
ケチャラパチャラ/妄想族から届いた『ラストうんち 奈古栞里』を、サンプル画像を何度も見返しながら通しで観ました。
品番はKEPA-028、収録は138分。配信開始は2024年4月13日、パッケージ発売が4月16日です。
デビュー作でスカトロを解禁し、私たちの常識を壊してくれた奈古栞里さんが、今作の撮影後にAV引退を発表した作品です。
公式の言葉どおり、これはきっと、栞里さんが人前で披露する最後のうんちになります。
観終わったあとに残るのは、興奮だけではありません。ありがとう、という気持ちが自然に湧いてきます。
栞里さんは身長167センチ、バスト88・ウエスト57・ヒップ87のEカップ。細身なのに脚が長く、腰のラインがきれいに落ちています。
ジャケットでもサンプルでも、まず目に入るのはその美脚と、ピンクのランジェリー姿でこちらを見つめる表情です。
清楚なお姉さん、という印象は今も残っています。でもデビュー当時より、表情に余裕が出ています。
緊張はしているのに、どこか人懐っこい笑顔を見せる瞬間がある。二年近く現場を重ねてきた成長が、そこに出ているように感じました。
監督は野崎あんにんさん。女性監督が少人数で撮るケチャラパチャラらしい空気が、最初から最後まで漂っています。
男優ががっつり絡むハードなハメスカではなく、女体チェック、オナニー、アナル、そして脱糞を丁寧に拾っていく作品です。
塗糞や食糞はありません。そのぶん、排泄そのものと、排泄する栞里さんの羞恥が主役になっています。
冒頭はインタビューと女体チェックから始まります。カメラの前で脚を開き、割れ目を広げ、アナルをヒクヒクさせる。スレンダーな身体が丸見えです。
クリトリスが大きい、とジャケットにも書いてあるとおり、おちんちんと見比べたくなるくらいはっきりしています。
指で摘ままれ、引っ張られ、腫れていく様子を見ていると、もう心臓が少し早くなります。
オナニーではローターやディルド、アナルプラグも使います。プラグを入れたまま腰をくねらせる姿は、清楚な顔との落差が大きくて、画面に引き込まれます。
あんにん監督作品らしい「吹き戻し」も入っています。成功したかどうかは、ぜひ本編で確かめてほしいところです。
女性同士の現場だからこそ、言葉少なめなのに空気が柔らかい。その柔らかさの中で、栞里さんが少しずつ素を出していく過程が、とてもエロいです。
脱糞は大きく二回あります。別の場面で、ほんの少しちびってしまうシーンもあります。
一回目はイチジク浣腸を使った浣腸便です。注入されてからの我慢、お腹を押さえる手元、顔が紅潮していく様子。
カメラはアナルを真下から、横から、ゆっくり捉えます。踏ん張った瞬間、ビチッとした便が押し出されてくる。
量はそこそこで、まだ「出す」ことに集中している表情です。デビュー作でも浣腸や脱糞を経験しているはずなのに、匂いに対する羞恥が残っているのが印象的でした。
自分が出したものの匂いを嗅がされて、小さく顔を背ける。慣れきっていない。
引退作なのに、その恥じらいを失っていないところが、栞里さんらしいと思います。
二回目が、この作品の核です。ジャケットに「はみ出しばかりの大量下痢便」「美脚美女の2脱糞」とあるとおり、勢いは一回目とは比較になりません。
便意が強くなってからの耐える時間が長く、お腹をさすりながら「こうするとお腹が痛くなりますよね」とつぶやく声が聞こえます。
そのあとが、どっと来ます。床に敷いたペットシートの上で、割れ目を大きく開いたまま踏ん張る。
アナルが全開になり、ビチ糞と糞汁が勢いよく噴き出す。シートからはみ出し、床に飛び散る。
音も生々しく、スローに近い寄りでも、開いた穴から次々に押し出されていくのがよく分かります。
美脚を開いたまま、長い脚の間から大量の下痢便が出ていく構図は、サンプル画像で見た以上にインパクトがあります。
何度も巻き戻したくなるほどです。ドキドキというより、画面の中に没入してしまう。
これは最後のうんちなんだ、という意識が頭の片隅にあるせいで、ただのスカトロ以上の感情が乗ってきます。
恥ずかしい、でも出し切る。出し切ったあとに残る匂いを、また恥ずかしがる。その一連が、とても人間らしい。
収録時間138分のうち、プレイはオナニーとアナル、排泄観察が中心です。本番の挿入メインを期待すると拍子抜けするかもしれません。
でも、この作品の価値はそこではありません。
デビュー作で「見てください」と自ら応募してきたカフェ店員だった栞里さんが、二年後、最後のうんちを女性監督のカメラの前で出し切る。その記録です。
再生回数はすでに一万八千回を超え、お気に入り登録も二百を超えています。平均評価は四つ星。
数字以上に、観た人の記憶に残りやすい一本だと思います。
ハイビジョンでアナルの動きまで綺麗に撮れているので、スカトロが好きな方はもちろん、栞里さんの脚線やクリトリス、表情の変化をじっくり見たい方にも向いています。
観終わったあとに残るのは、大量下痢便の視覚的な衝撃と、匂いを恥ずかしがる小さな仕草です。
引退発表のあとに公開された作品なので、画面の中の栞里さんはもう、二度とこの格好でうんちを見せてくれません。
だからこそ、噴き出す瞬間も、踏ん張るお腹も、紅潮した頬も、全部目に焼きつけておきたい気持ちになります。
あなたを忘れません、ありがとう。
公式コピーそのままで終わってしまうのが、いちばん正直な感想です。
最後のうんちを、最後まで見届けてよかったと思います。






















